自分が所有していたものって、処分しちゃうと絵が残らないですよね・・・。
ということで、購入したカメラの絵を残しています。




1992 PENTAX Z1
カメラグランプリ受賞記念モデル:ここからカメラの道に。
フィルム代がおっつかなかったし重かった・・・
1992_Z1_p



 1994 CASIO QV-10
自分にとって初のデジカメ:画像の粗さより好きなだけ記録できる嬉しさ
 1994-11_Casio_QV10



 1997 FUJIFILM DS-30
やはり画質のよさを求めて・・・
1997-FUJIDS30



 1999 FUJIFILM FinePix 600Z
次に求めたのは「小ささ軽さ」でした・・・
1999_finepix600z



 2000 FUJIFILM FX4700Z
この時代は軽さを取るか高画質で大きいの2択でした
2000-3_fx4700z


 2000 SONY CyberShot DSC-P1
といってたらその両方を満たす新星が登場!
2000-9_CyberShot_DSC-P1


 2003 FUJIFILM FinePix F700
前の機種を落として壊したため、どうせならと思って高画質へ・・・
2003-Finepix-F700

 2003 CASIO EX-S2 with Cradle
手軽さもやっぱり捨てがたい・・・ということで嫁さん用
2003-EXILIM-EX-S2Cradle



 2005 Panasonic LUMIX FX7
手軽で高画質でスタミナ そして 手ぶれ、バランスの良さを重視
  これはスナップを撮るのに最適でした。実に6年くらい愛用 
2005-LUMIX_Fx7k




 2011 SONY WX-10
時代はiPhoneへ。そこでデジカメには更なるスタミナと明るい画質、特殊機能へ
2011-DSCWX10


 2013 PENTAX Q7
コンパクトデジカメはもう必要ないですね・・・iPhone5あるし・・・
  ということで、久々にレンズ交換式に。Z1から比べたらまさに理想のカメラ!
 
2013-Q7p

写真という形で思い出を残すのに大切なのは、後から時間をできるだけ使わないことと悟れた機種。
PhotoShopなんかで画像を加工して奇麗に・・・なんてことを時間かけてやっていた時期もありましたが、プロでお金もらうわけでも無いし、後から一枚入魂する時代は終わりを告げた感覚。その時間をより別な使い方へ使うべきと判断できたターニングポイントです。
フィルムの現像代がバカにならなくて、という時代から、とにかく感性でとって残す、気に入ったのだけ残すスタイルが確立。
ということで、長らくガジェットや映像記録のblogぽいことをやっていなかったのですが、これを機に再開。

 2014.8 PENTAX Q-S1
IMGP7704
Q7と同時併用し、内蔵電池のへたりと同時に切り替わったこのカメラ。この後、外側のデコレーションとかにハマる・・・。画質以外は大満足。ラフに手軽に扱える意味でも長く使えそうです。

 2014.9 PENTAX K-S1
Qという携帯性のメリットを残しつつ、絵のクオリティアップを考え始め、ついに「レフ」機へ手を出しました。初期のカメラ熱に戻ってきた、というべきです。
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しかし、Qのように手軽に楽しく使いこなせなくてイライラ。特にレンズを含めたトータルでの重さ。
その重さの起因から不注意が続き、高価なF2.8のズーム2本落として臨界点突破。トータルシステムでのカメラ遊びの根幹を見直すことになり、1年持たず別マウントへの切替へ。
 

 2015.7 FUJIFILM X-T10
Qの延長のKマウントを諦め、通算5回目の富士フィルムのボディへ。
Qのステップアップを検討し、もう一度見つめ直すことになった結果、イイ意味で前の機種が自分の写真ライフに必要な機能を教えてくれた事も踏まえ、今後長い間使っていくマウントとして選択。




X-T10


ミラーレス機におけるレンズ側の設計メリットとセンサーサイズにおけるクオリティのバランスを考慮した結果、軽くてキレイの両立が出来るのは富士フィルムのXマウントと判断。
しかしカメラ本体の UI は『まだまだ』なので、その辺りのTIPS含めたblogも展開。


 

 2016.9 FUJIFILM X-T2
Xシリーズのレンズの良さとボディのカッコよさに完全に虜になってしまいました。

また、丁度時期を同じくしてバードウォッチングにも面白さを感じてしまいまして、連射スピードを求めるようにもなってしまったタイミングで動体連射と追従機能を強化したX-T2が登場。

X-T10ではの画素数では少し物足りなくなっていただけにステップアップ。

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TIPS含めたblogに加え色々なチャレンジを展開するきっかけとなった。

 2017.12 SONY α7Riii with FE100-400mm

嫁さんと共同で使うための新しいチャレンジ:FUJIの超望遠が客観的に不十分と考え、Sigmaの600mm級望遠を視野に入れた展開へ。純正のFE100-400mmが素晴らしく、また、動体のAF-Cも精度が良いため、バードキャッチングを中心とし、遂にフルサイズへ。フイルム時代の35mmサイズがようやくデジタルとなって手元に。

同時にα7Riii スピードラーニングという設定本も公開。





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 2018.3 FUJIFILM X-E3 with XC15-45mm

来るべきX-T3の為に早めにX-E3への乗り換えを行なった。手放した額でお釣りがくるくらいの金額での導入。

X-T2に不満があったわけではないが、α7R3を持ったことでサブ的な色を強くした機種が欲しかった。そこでX-T2を早めに手放し、超コンパクトなXマウントカメラとしてX-E3の導入に踏み切った。チルトがなくMEIKEのグリップをつけないと使いにくいこの機種、本当にスナップ用としか使えない。が、軽いのは魅力。

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 2018.3 SONY α7m3 with FE24-105mm

嫁さん用にR3を購入した後、E3を手に入れたが、やはり野鳥撮影やもろもろの撮影のために役不足であるのがわかり、a7m3を一時的な期間として導入。ここで溜まったα7m3のTIPSを「ワンナイト・トレーニング」という形で出版。

a7m3





 2018.9 FUJIFILM X-T3 Silver

丸の内のMY PLAZAにあるショールームでX-T3の実機を触ってしまったが故に、気がついたら手元に。やはりX-Tの#1桁のカメラは楽しい。

X-T3





 2019.7 FUJIFILM X-T30 Charcoal Silver

怪我をしたために軽量なモデルが必要となって導入。Xの2桁モデルはスナップのベーシックカメラだと感じた。X-T3と比較してギミック的に減るものも多いが最低限は揃っていて出せる絵はほぼ同じ。素晴らしい。

MyX-T30




 2019.9 SONY α7RIV with FE35mmF1.8 / FE200-600mm / FE16-35GM

嫁さんと共有していたSONYのカメラも含め、一旦カメラ環境をリセット。a7RIII→a7RIVへ切り替え、レンズも整理&追加しました。さて、凶と出るか吉と出るか。

My a7RIV


 2019.12 FUJIFILM X-Pro3 with touit/32mm

カメラ環境のリセット第2段。スナップ領域は hidden LCDであるX-Pro3 DULA BLACK仕様を導入。
ストラップに藍染加工の UZUさんの革製をチョイス。
お気に入りではあるが、コレからのカメラライフにどう影響が出るか、まだ私にもわからない。

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